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吉祥文様の意味を解説!結婚報告はがきは縁起の良い吉祥和柄GOLDデザインで決まり!

main_kekkon20170711

みなさま、こんにちは。
Cardboxスタッフブログをご覧いただきましてありがとうございます。

ジューンブライドも終わり、もう2017年も折り返しですね。

結婚報告はがきは結婚式を挙げたあとの1~2ヶ月以内に送るのがマナーとされています。
写真プリントはがきをお考えの方は、結婚式の写真データがいつ手元に届くのかを事前に確認して慌てず準備できるようにしたいですね。

今まさに結婚報告はがきを準備中という方もいらっしゃるかもしれません。
Cardboxの結婚報告はがきは和風デザインが大好評です!
和風・和柄をお探しの皆さまに、贅を尽くした吉祥文様の結婚報告はがきをご提案します!

吉祥文様とは

あまり聞き慣れない言葉ですが、吉祥文様は「きっしょうもんよう」と読みます。

日本伝統の和柄文様の中でも、縁起の良いものや動植物などをモチーフにした文様の総称です。
言葉には聞き覚えがなくても、着物や和小物で見覚えがあるのではないでしょうか。

文様にはそれぞれ意味があるので、吉祥和柄GOLDデザインをお選びの際は下記の一覧を参考にしてみてくださいね。

吉祥文様の意味と由来

01_青海波

青海波(せいがいは)
連続した波を表した模様で、発祥は古代ペルシャと言われています。
シルクロードを経て日本に持ち込まれたのが飛鳥時代です。
その後平安時代に書かれた源氏物語で光源氏が舞う「青海波」という雅楽の舞曲から名前が付けられたと言われています。
青海波は、無限に広がる穏やかな波の文様から未来永劫と平安な暮らしへの願いが込められた吉祥文様です。

02_花七宝

花七宝
七宝の円形から絶えることのない連鎖を意味し円満や調和を表す吉祥文様です。
七宝とは仏教で金・銀・瑠璃・玻璃・珊瑚・瑪瑙・蝦蛄の七つの宝を意味します。
こちらの柄は中心に花を添えた花七宝と言われる文様です。

03_ひょうたん

ひょうたん
ひょうたんは瓜科の一年草です。
末広がりの瓢箪が三つ揃えば三拍子(縁起が良い)六つ揃えば無病(六瓢)息災と言われています。
種が多い植物なことから多産と繁栄のシンボルとなり家運興隆、子孫繁栄の意味もあります。

04_亀甲

亀甲(きっこう)
六角形の亀甲羅文様です。
亀は100年から200年も生きる種類もあり長寿吉兆の象徴として古くから愛されてきた吉祥文様です。

05_矢絣

矢絣(やがすり)
矢羽根をモチーフにした吉祥文様です。
江戸時代には射った矢は戻らない事から、矢絣の着物を婚礼の縁起物として持たせる風習がありました。
大正時代には袴と合わせる着物の柄として流行し多くの人に愛される和柄となり縁起柄として親しまれています。

06_扇

扇(おうぎ)
末広がりの形状の扇は未来への展望が広がるという発展、繁栄の意味のある吉祥文様として愛されています。
室町時代には祝いの席でご祝儀に扇を贈る慣わしがあり現代でも引き継がれています。
また、十二単を身にまとった位の高い人しか持つことができないものとして富の象徴でもあります。

07_鶴

鶴(つる)
長寿の象徴として古くより用い愛されている吉祥柄です。
遠くまで響く鳴き声は天まで届いているかの如く「天上界に通ずる鳥」として尊ばれてきました。
また、つがいが仲良く一生を添い遂げることから夫婦円満の象徴で夫婦の幸せを願う吉祥文様です。

08_波千鳥

波千鳥(なみちどり)
奈良時代より親しまれる波千鳥は夫婦円満、家内安全を表す吉祥文様です。
波を世間に例え、大波も小波も一緒に乗り越えていくという意味が込められています。
千鳥=千取りのごろ合わせから多くの幸せを手に入れるとして勝運祈願や、目標達成の意味としても用いられます。

09_ご飯とお味噌汁

ご飯とお味噌汁
これから毎日二人で力を合わせて結婚生活を送る気持ちを込め毎日の食卓には欠かせないご飯とお味噌汁をモチーフにしました。
毎日頑張ってお互いの為に作ります。
協力しながら生活を営む気持ちが込められています。

10_鴛鴦

鴛鴦(おしどり)
鴛鴦はつねに寄り添い離れない存在として有名です。
夫婦和合、夫婦の変わらぬ愛を象徴する存在として描かれる吉祥モチーフです。
また君子万年(長寿を祈る言葉)のめでたい鳥として親しまれています。

11_束ね熨斗

束ね熨斗(たばねのし)
熨斗は鮑の肉を薄く剥いで引き伸ばし、紙の間に挟んで祝儀の進物や引き出物に添えたのが始まりです。
それを細長い帯状に文様化したのが熨斗文様となり、その熨斗を束ねた文様を「束ね熨斗」と言います。
古典柄の定番ともいえる束ね熨斗は打掛や着物で用いられる文様となりました。
沢山の熨斗を束ねる事から多くの人達から祝福を受け、またその幸せを周囲の人達と分かち合うという意味で親しまれています。
鮑は今でも高級で沢山の柄の描かれる熨斗が束になっている束ね熨斗はおめでたく吉祥文様として愛されています。

12_鯛

鯛(たい)
鯛は古くから「めでたい」という語呂合わせで日本ではなじみのある縁起魚です。
二尾の鯛を組み合わせた形は祝鯛といい文様化されています。
神道では神に供物とされるなど祝い事で飾るなど吉祥の意味を持つ魚です。

結婚報告はがき 吉祥和柄GOLDデザイン一例

結婚報告はがき 吉祥和柄GOLDデザイン
鴛鴦
商品番号:73810
結婚報告はがき 吉祥和柄GOLDデザイン
亀甲
商品番号:73804
結婚報告はがき 吉祥和柄GOLDデザイン

商品番号:73806
結婚報告はがき 吉祥和柄GOLDデザイン
青海波
商品番号:73801
結婚報告はがき 吉祥和柄GOLDデザイン
ご飯とお味噌汁
商品番号:73809
結婚報告はがき 吉祥和柄GOLDデザイン
束ね熨斗
商品番号:73811

 

縁起の良い文様を縁起の良い金色で仕上げた特別な結婚報告はがきです。
他の吉祥文様はCardbox結婚報告はがき印刷サイトでご確認いただけます。

結婚報告はがき 吉祥和柄GOLDデザイン一覧はこちら

まとめ

何気なく目にしていた柄の意味を知ると、もっといろんな柄を見つけたり意味を知りたくなったりしますね。

自分が築きたい家庭と重なる意味を持つ吉祥文様を探すのも、結婚報告はがきの選び方のひとつだと思います。
結婚への思いを吉祥文様に込めて、あなたにぴったりの結婚報告はがきを見つけてくださいね!

結婚報告はがき 吉祥和柄GOLDデザイン一覧はこちら

main_kekkon20170711

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