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寒中見舞いはがきについて

寒中見舞いはがきは二通りの種類があります

寒中見舞いはがきには二通りの種類があります。一つは年賀状を出していない相手から年賀状が届いてしまった際に出す、寒中はがきと、年末に不幸などがあり、年賀状が急遽出せなくなってしまった場合にその旨を年賀状を頂いた相手に伝える為の寒中見舞いはがきがあります。
12月を過ぎた後に不幸があった場合は喪中はがきではなく(すでにお相手が年賀状を用意してしまっている場合がある為)寒中見舞いはがきで伝えるのがよいでしょう。

通常の組版の場合
喪中で年賀状が出せなかった際の寒中見舞い

通常の組版の場合
年賀状を出していない方へ出す寒中見舞い

寒中見舞いはがきはいつ投函するの?

松の内(一般的には1月7日頃)を過ぎると寒の入があります。 この日から、2月3日節分(立春)の前日までにある、「小寒1月7日頃」から「大寒(1月21日頃)」にあたる期間を「寒中」と言い、この期間に寒中見舞いを送ることが望ましいとされています。送り先には立春の前日まで届くように送ります。立春を過ぎると寒中見舞いは余寒見舞いへと変わります。

寒中見舞いはがきの続柄をチャートにしました。下の画像をクリックするとPDFが開きます。

続柄チャート

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